傍流堂の第二冊を4月に刊行します
傍流堂の創業第二冊は、ITの大きな転換点を最前線で見つめ続けてきた人物、ビル・ラデュシェル氏の回想録です(写真は原著)。
著者は、サン・マイクロシステムズ、AOLタイム・ワーナー、ゼロックス、マグロウヒルなどで要職を務め、スティーブ・ジョブズ、スティーブ・ケースら、時代を動かした巨人たちの傍らで、技術者・経営者として、「歴史の現場」に立ち会ってきました。
インターネット以前からAIの時代に至るまで、技術とメディアが世界をどう変えてきたのか。
当事者の視点で描く、現代経営への実践的示唆にも満ちた一冊です。
翻訳は、著者ラデュシェル氏と交流のある本田敬吉氏と、そのご子息・本田茂氏。
本田敬吉氏は福岡市のNPO法人AIP(旧・高度IT人材アカデミー)理事長であり、ラデュシェル氏は同法人の最高顧問を務めています。
村井純氏(慶應義塾大学名誉教授)推薦。
『ブリーディング・エッジ IT革命の最前線を駆け抜けた60年
――ジョブズら時代を作った巨人たちとともに』
著者 ビル・ラデュシェル
訳者 本田敬吉、本田茂
装丁 北尾崇(HON DESIGN)
四六判並製・本文288ページ
定価:2,500円+税
2026年4月刊行予定。どうぞご期待ください。