木下謙次郎[著]、河田容英[訳]

福岡伸一「食べることは生きること」
(現代語版への序)収録

傍流堂創業第一冊
大分合同新聞、『九州王国』、『月刊はかた』、
毎日新聞、Premium Japan、マリ・クレール・デジタル、
AERA STYLE MAGAGINEほか


各氏推薦
日下部吉信(哲学者)、長沼毅(生物学者)、
虎石晃(文筆家)、梅原陣之輔(八雲茶寮総料理長)
村井純氏(慶應義塾大学名誉教授)、推薦!

ビル・ラデュシェル[著]、本田敬吉、本田茂[訳]

傍流堂創業第二冊

傍流堂について

傍流(ぼうりゅう)とは、本流から分かれた流れのことであり、主流からはずれた系統や流派を表すことばです。「傍流堂」は、主流を歩いていると見落とされがちな事柄にこそ大切なものがある、との思いを込めて名付けられました。必ずしも主流を否定するものではなく、ある思想や考え方、ものの見方がゆくゆくは主流に育っていくかもしれないとしても、小社の本づくりは傍流、すなわち小さな声や少数派の発することば、非正統/異端と目されている考え・学説などに耳を傾けるところから始めていきたいと考えています。