藤宮彩貴さんによる連載小説が始まります
「月刊傍流堂」2026年2月号より、作家・藤宮彩貴さんによる連載小説「秋琴歌 斎宮女御、気高き調べ」 が始まります。
藤宮さんは、『焔の舞姫』『平安後宮占菓抄』など、平安朝を舞台とした作品で知られる気鋭の作家です。
本作の主人公は、三十六歌仙に名を連ね、伊勢斎宮も務めた徽子女王(きし/よしこじょおう)。
和歌と琴を心の支えに生きた清らかな日々から、帰京後、天皇の妃として歩むことになる波乱に満ちた生涯を描きます。
どうぞご期待ください。
写真は徽子女王(狩野尚信『三十六歌仙額』より)